真岡鐡道 小貝川橋梁

真岡鐵道の橋

真岡鐡道 小貝川橋梁は五行川橋梁と同じく、真岡―七井間の開通に伴い1913年(大正2年)7月11日に開通しました。

小貝川橋梁の主な仕様は次の通りです。

真岡鐡道 小貝川橋梁

【完成年】  1894(明治27)年製

       幹線鉄道から1913(大正2)年に移設

       1938(昭和13)年 1948(昭和23)年 2005(平成17)年に一部改修

【構造形式等】

       英国製

       鋼ワーレントラス式

       イギリス積みで形成されたレンガ橋脚(橋台・橋脚はのちに一部改修)

       橋長 42.90m、スパン29.97m

       土木学会選奨土木遺産

次に、写真で小貝川橋梁を紹介していきます。

上流側 北東より撮影
上流側 北東より撮影
下流側 南東より撮影
下流側より撮影
下流側より撮影
下流側 南東より撮影

場所:栃木県芳賀郡益子町塙

参照:goolge マップ

最後までご覧いただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました