真岡鐵道 五行川橋梁

真岡鐵道の橋

真岡鐵道 五行川橋梁は、官設鉄道真岡軽便線として1913年(大正2年)に開通しました。

五行川橋梁の主な仕様等は、次の通り。

真岡鐵道 五行川橋梁

【完成年】 1894(明治27)年製

      幹線鉄道から1913(大正2)年に移設

【構造形式等】

      英国製

      鋼ワーレントラス式

      イギリス積みで形成されたレンガ橋脚

      橋長 42.71m、スパン29.98m

      土木学会選奨土木遺産

次は、写真で五行川橋梁を紹介していきます。

下流側 南西より撮影
上流側 北西より撮影

下流側 南東より撮影
下流側 南東より撮影
下流側 南東より撮影
下流側 南東より撮影
2023年12月17日撮影

塗装工事中なのかさだかではありませんが、足場が組まれカバーに覆われています。

塗装工事でしたら、近日中に新しく塗装された五行川橋梁が見れそうです。

また、水位計も新しく上流側に貼りなおされたようです。

2023年12月17日撮影

下流側下館方面から見るとこんな感じになっています。

2023年12月17日撮影

カバーで覆われた五行川橋梁を渡るSLもおか号。

再塗装された五行川橋梁を2024年3月に確認。

再塗装自体は1月に行われた模様です。

写真はこちら。

2024年3月30日撮影
2024年3月30日撮影

きれいに塗装されています。

トラス橋が再塗装されるのが待ち遠しいです。


場所は栃木県真岡市東郷

参照:Google マップ


最後までご覧いただきありがとうございました。

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